Seize the day!! インドネシアの空の下

ホームステイ

タカラールでのホームステイも1ヶ月を過ぎました。

最初は、イスラム教の家族と住むってどんな感じなんだろう…と、
少し心配していましたが、今では礼拝の習慣にも慣れて
「まだ1ヶ月?!」と思うほど、この生活に馴染んでいます。
お酒と豚肉が好きな人にはつらいかもしれないけど…。

お母さんのごはんはおいしいし(すでにトウガラシが日常になりました)、
一見強面のお父さんは優しくて頼りになるし、
一人娘のハナ(10さい)は私のことをあちこちに連れ出してくれるし、
夕食後はみんなでソファに座ってあれこれおしゃべりしたりテレビを見たり、
まるでもう何年も暮らしているかのような居心地の良さです。

お母さんの実家に遊びに行ったり、
親戚が家に集まる日には一緒にマカッサル料理やお菓子を作ったり、
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夕方はハナと近所のこどもたちとバドミントンをしたり(二本松訓練所で特訓したのに、
こどもたちのほうがうますぎてついていけません・笑)、市場に行ったり…。

ジャカルタ総会から帰ってきた時には、マカッサルからのバスが渋滞で18時を
過ぎてしまい(タカラールの人は18時前のアザーン:スピーカーから流れる
イスラムのお祈り:が聞こえると家に帰るので)、「あぁ、遅くなっちゃった…」と
思いながら家の角を曲がったら、お母さんとハナが近所の人たちと
家の前で待っていてくれて、帰ってきて良かったー、と心から思いました。

ジャカルタでお湯シャワーの素晴らしさを思い出してしまった私には
雨期に入ったタカラールで久々の水浴びはきつかったけど…。

その夜、寝ようと思ったら私の部屋の壁に手のひらサイズの大きなクモ…泣
あまりの恐怖に、すでに寝ていたお父さんとお母さんを起こし
(何事かと飛び起きてくれました…)、退治してもらいました。

ジャカルタから帰ってきたと思ったら、この騒がしさ…
日本の両親に話したら、きっと呆れられてしまう。。。
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by naoko-Indonesia | 2010-12-26 03:39 | 日々のこと

JICA青年海外協力隊          尚子のインドネシア日記           スラウェシ島 タカラール県          青少年活動隊員          (平成22年度2次隊)
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