Seize the day!! インドネシアの空の下

カテゴリ:インドネシア観光( 8 )




任国外旅行 その2

なんだか前回の記事を読んでると

完全にインドネシアが残念な感じになっていますが、

隣の芝生が青く見えたのもあるのでご了承を・・・。

きっとタイ隊員がインドネシアに来たら「インドネシアすごいねー」っていうのも

あると思います。たぶん。




観光編。

1日目はインドネシア語検定を終えた翌日にバリから出国。
(検定の日に日本からの友人にレギャンで会えました☆ありがとー!)

バンコクの空港で日本からのJAL便と到着時間がかぶり、日本人の多さに動揺。

タイ同期と無事に会えて、移動する電車に驚く。

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すごいーーーー。

しかも車内もきれいでゴミがない。

しかも静か(南スラ人のように大きな声でがさつに話さない・・・)。

しかも誰も携帯電話で通話してないし、タバコ吸ってない。

こういうことで驚くことがインドネシアの現状を物語っているかと・・・。

そして、
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この1番左端のマーク!

さすが仏教国。



そのまま晩ごはん。

もちろん目指すは。。。





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                           日本食とビール!

タイは日本食がすごいと聞いていたので、インドネシア同期ちかとずっと狙ってました。

タイ料理よりも日本食に惹かれるあたりが協力隊かも。

おいしかったー。

そしてタイ同期の家(バンコクが東京なら任地は埼玉か茨城とのこと)に着いてまたびっくり。

日本の社宅みたい!

その質の高さと30年を感じさせない頑丈で快適な作りに感動。








2日目。

近所の市場で朝ごはんを食べて、

出勤してきたSV(マキさんお元気そうでした!)にご挨拶して出発。

ローカル電車に乗って、

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トゥクトゥクに乗って、

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アユタヤ遺跡郡を見て(すごい迫力でした)

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                        E.Tみたい。

象に乗って

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晩ごはんは帰りの電車を待ちながらビール。

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この晩ごはんが翌日の大冒険に。。。









3日目。

昨日と同じように市場で朝ごはんを食べてると、タイ同期の様子がおかしい。

なんだか具合が悪そう。

たぶん前日の晩ごはんにあたったみたいだと。

同じものを食べたちかも私も全然平気なのはなぜでしょうか。。。

ちかと私はノープランだし、ローカルなタイ古式マッサージにも行きたいから

今日は家でのんびりしなよーと言うも、今日までしか休暇とってないし王宮に行く!と。

ローカルバスに乗って出発してしばらくすると、

やっぱりなんだか大変そう・・・

途中下車して休憩。

その休憩中にちかと2人でジェスチャーで屋台の椅子で待たせてもらうと、

きれいなお姉さんが英語で話しかけてきてくれて、

去り際においしいジュースをごちそうしてくれました。

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名前はわからないけど、おいしかったー。



そしてタイ同期。

やっぱり具合良くないので、帰ろうと言うことになるも

悪いから2人だけで行ってきてくれと。











???









言葉も話せず、ガイドブックも地図も持たない私たち(他力本願過ぎ)が

アルファベット表記すらないローカルバスに乗って王宮へ・・・????

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行ってきました!!

タイ語も話せず、

ガイドブックも地図も持たない、

土地勘ゼロの2人が、

ローカルバスに乗って、

王宮に!!!!!!!!!!!

今考えても、よく行ったものだと思います。

かばんの中で役立ちそうなのは

タイバーツと、同期がタイ語で「王宮」と書いた小さな紙。

それとインドネシアのJICA携帯。しかも充電切れそうな。

一応電波は入っていたので、もしものために。



まず、最初乗ったバスが間違いであることが判明。

そのドアマン(?)のおじちゃんは英語まったく話せず。

王宮と書かれた小さな紙を必死に見せると、

わかった!と、周りを走るバスで王宮行きを見つけて「あれに乗れ!」と。

しかもそのバスの運転手さんに合図してくれて、わざわざ止めてくれた上に

運賃はいらないからとジェスチャーされ。

本当に感謝。

こうして無事に王宮行きのバスに乗り換え、

隣の席のタイ女性が超ーーーーーーーーーキレイで、ちかと見惚れてるうちに到着。

私たちの計算では、王宮にはきっと日本人観光客がいるはず。

それもきっとバックパッカーが。

きっと歩き方を持ってるはずだから見せてもらって帰り方を考えよう、と。







でも。。。









日本人おらず。





本当に珍しいことらしいですが、

日本人いない・・・。


近くにいたタイ人に同期の住所を言っても

「遠いよー」「わからないなぁー」と。

あげく「地図持ってないのか?」とタイ人に聞かれる。。。たしかに。





もうこうなったら、

来たバスと同じ番号のバスに乗れば帰れるかもしれないという望みに賭け、

バス停の係りのおじちゃんに同期の住所の近くにある目立つ建物の名前を

連呼し、教えてもらったバスにやっと乗る。

そしてひたすら渋滞して混み合う帰り道。

車内も混んでて暑かったけど、

帰れるかどうかが気がかりでそんなこと問題じゃない!

近くにいる英語の話せそうな人に住所を言って、

降りるところを印象付けて・笑、

ついに無事生還したときには外は真っ暗。

しかもなぜか帰りに乗ったバスは無料。

タクシーとかでどうにかこうにか帰ってくると思っていたらしいタイ同期は

2人でローカルバスで帰ってきたことにビックリしてました。

その後、具合も良くなった同期とカウンターパートと晩ごはんに。

長い1日でした。

王宮についての感想がどうこうっていうよりも、

王宮に無事行って帰ってこれたということのほうが大きくて、

王宮自体の記憶があまり残っていないのが残念ですが・・・。

あ、でも服装検査が厳しくレギンスはNGでした。

イスラム的には肌が露出しているのがNGなので、

わざわざスカートにレギンスを履いていったのに、

検査のおじちゃんに「脱いでください」と言われ、

聞き間違いかと思って

半信半疑でスカート(しかも膝上)に素足でもう1度いくと、

「どうぞ」と。

ちかと2人、大カルチャーショックです。

ミニスカートOKでレギンスNGって!

宗教や文化が違うと、基準も違うんですねー。






その3に続く・・・
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by naoko-Indonesia | 2012-09-14 22:37 | インドネシア観光

任国外旅行へ その1

今年の7月、

学校は断食休暇に入り

ノンフォーマルスクールも全国統一試験を終えてセメスター休暇に。

2週間、何も活動がない・・・(本当ならこの間に帰国準備したらいいんだけど)

帰国3ヶ月前にして活動がないうえに断食っていう状況・・・なんだかもったいない。




と、いうことで、









2年間使わずに帰国するんじゃないかと思っていた制度・・・






「任国外旅行」!






協力隊は年間20日の休暇がJICAから与えられていて、

その範囲内で配属先の許可があれば任国内外を旅行することができます。
(2年間のうち1回だけなら日本への一時帰国もできます。)

でも、協力隊の持つオフィシャルパスポートには条件があって

外務省から発効された時点で訪問できる国が明記されています。

なので、どこでも行けるわけではなく

そのパスポートに明記されていて

さらにJICAが認めている国に訪問できることになっています。

もちろん私費です!




ちなみにインドネシア隊員が訪問できる国は・・・

マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、パプアニューギニアです。

なぜかカンボジア隊員はインドネシアが認められているのに

インドネシアはカンボジア訪問が対象外・・・インドネシア、けっこうそういう国があります。

なんでだろう。



でも、ともかくこの5カ国には行けるので、

このなかで1番行ってみたかった国・・・
























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タイ!








行ってきました。



お隣のパプアニューギニアも捨てがたかったけど、

直行便がないうえに物価が高い。しかも危険。

それならば

インドネシアから直行便があって物価も安く二本松同期もいるタイにしようと。
(ちなみにPNGは駒ヶ根訓練所)

インドネシア同期と2人旅です。















とぉぉぉぉーーーーっても良い国でした!!!タイ!!!!!








なにが良かったのかはっきり説明できないんだけど、

とにかく良かった!笑








「協力隊なのに海外旅行?私は帰国してからでいいかなー」って思っていましたが、

在任中に行けてよかったです。


インドネシアに対して「第三者」的な外からの視点を自分が忘れていたことに気づけたし、

宗教の影響力の大きさを知ることができたし(やっぱり仏教は落ち着きます)、

協力隊の活動そのものにたいしてもタイとインドネシアの違いを見ることができて、

また新たな気持ちでインドネシアに戻ってくることができました。

もちろん観光も楽しかった!

隊員ならではのローカル旅ができました。





いくつかビックリしたこと集(観光以外)

ビックリ①

数人のタイ同期に会ったのだけど、

みんな会うとまず「ワーイ」という手を前で合わせる挨拶を自然に私たちにする。

私はインドネシアの挨拶の握手癖がついていたようで、すぐに握手する。

お互い日本人のはずなのに、

この2年弱ですっかり任国ナイズされていたことにビックリ。

きっと日本に帰国してからもしばらくは抜けないと思う。






ビックリ②

滞在中は、配属先の施設内にあるタイ同期(作業療法士)の家にお世話になっていて、

その施設の中を通るとき、

同期が「ワーイ」をする相手と、せずに「おはよう」と声をかけるだけの相手がいて、

その違いを聞いてみると、

「むやみにワーイはしないほうがいいとされているんだよ」と。

それを聞いた私は、

「あんまり自分からワーイをすると相手から下に見られるから?」と、

すっかりインドネシア文化的発想。

年功序列の階級社会のインドネシアでは協力隊員は子ども同然。

公務員たちに対等に扱ってもらう為には、

あまり謙遜しすぎたり下に出たりすると、

研修生とかお手伝いとかと思われてしまうので、

ある程度の威厳というか、立場を自分で守らなければいけないのです。

特に南スラでは、そういうことで悩む隊員が多く。

ところがタイ同期から返ってきた答えは、

私のこの荒んだ考えを吹き飛ばすものでした。

「オレからワーイをすると、相手も仕事の手を止めてワーイを返さなくちゃいけない。

その仕事をじゃましたくないので、むやみにしないようにしているんだよ」と!

もう本当にお恥ずかしい。

べつにインドネシアの文化を否定するわけではないけど、

このタイの考え方!!!!

なんて奥ゆかしいんだーーーーー。




ビックリ③

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このリハビリテーション施設には同期のJVとSV(手工芸)が配属されています。

その建物や備品の管理状態の良さに感動。

30年近く前に日本の援助で建てられたそうですが、

去年10月の大洪水の被害を受けたにもかかわらず(私の肩の高さくらいまで水がきたとか)

その修理や掃除などはこの施設の予算でほとんど完了していて、

ペンキの塗り替えを待つ壁に水の跡が残っていたりするくらい。

備品などは定期的に点検して台帳管理まで!

30年たっても大事に使われ、その機能を維持している施設。

タイ・・・素晴らしすぎる。涙


そこでインドネシア同期と話したのが、インドネシアだったらどうなったか。

「きっとうちらの任地じゃ修理もせずに“支援してもらった建物が洪水でダメになったから

横にもう1回建ててくれ”って平気で言うよね・・・」と大きく頷きあう。

簡単にその様子が想像できすぎる。涙


そして、建物同様に大切にされているJV&SV。

強くいないと負けてしまうインドネシアとは大違いで、

本当に大事にされていてうらやましいかぎり。

CPにも会いましたが、

言葉のわからない私たちにも本当に優しく、

同期との日頃の関係の良さが伝わってきました。

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     この写真にたどり着くまでにインドネシアJV2人の大冒険が。。。




ビックリ④

どうでもいいことですが、

インドネシア語に浸って2年間生きてきた私は、

恐ろしいことに頭から英語がすっかり抜け落ち

バンコク行きの飛行機で「聞くだけで口から英語が飛び出す」みたいな教材を

付け焼刃で聞いてみるものの、当然効果はそんないきなり出るわけもなく、

気づかないうちに「タイ人にインドネシア語で話しかける日本人」になっていました。

本人まったく気づかず英語を話している気満々なのに、

口から出てくるのはインドネシア語。

同期も同じく。2人で大爆笑。

どうにかまともに英語が出てくるようになったのはタイ滞在も終わりの数日だけ。

それも、インドネシア語も混じってよけいに混乱を招く英語・・・。







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               市場にいた、ずっと耳が立ってる犬。動いても折れない。


観光編はまた次回。
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by naoko-Indonesia | 2012-09-13 22:19 | インドネシア観光

マカッサルの空港

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意外にも新しくてきれいなんです。

私が今まで行ったことのあるインドネシアの空港の中では1番キレイ!

一応インターナショナルで、マレーシア便が出てるとか出てないとか。

マカッサルではなくウジュンパンダンと呼ばれることもあります。

今年の始めだったかにスタバもオープンしました。

高くてなかなか手が出ないけど。

ほかの島の隊員が南スラに来ると必ずこの空港で驚き、

空港でてマカッサルから地方に向かうとその格差に驚きます。

なーんだ空港だけか、と。







以前、総会のためにJKTに行くとき、

金属探知ゲートの職員に、

「I need you...」と突然言われました。

しかもものすごく恥ずかしそうに。

気持ち悪かったのでとりあえず笑ってやり過ごし、

JKTで他の隊員に話したら、

「そういう時は“I wont you~♪”って言わなくちゃー」と。

あぁーーーー








AKB!










たしかに国籍も書かれている外国人居住者証をチェックされた。












空港はキレイでも、働いているのはあくまでも南スラ人。









そして、誰も興味はないかもしれないですが、

空港を出て定額制の空港タクシー(Rp.87.000+高速走路代Rp.10.000)に乗るか

DAMRIという空港バス(Rp.15.000)に乗るかしてマカッサル市内へ(30分~1時間)。

市内のスディルマン通りかアラウディン通りから

NANABASEかSP3、PAJARという赤い小型乗り合いバス(Rp.7.000)に乗ると、

乗り換えナシで1時間半~2時間ほどでタカラールに行けます。

もし良ければぜひ・・・。
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by naoko-Indonesia | 2012-09-11 16:46 | インドネシア観光

南スラ的休日の過ごし方~バンティムルン~

任期も残り少なくなってきて、

周りのインドネシア人に言われるのが






「ナオコ、~(地名)にはもう行ったか?!」です。






私はあまり南スラをあちこち行かなかったので(歩き方に載ってるトラジャも結局・・・)

正直に「行ったことない・・・」と言うと、

お約束ではありますが

「じゃあ日曜日ね!」と、なるわけです。





そして今日、マカッサルでストリートチルドレンの活動をしているNGOの友人と

環境教育隊員と一緒に

マカッサルから北に1時間行ったとこにあるバンティムルン国立公園へ。

朝7時に出発~。

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一応歩き方にも載ってる公園で、渓谷の滝と多種の蝶々が有名です。

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・・・ですが、

実際に見たのは蝶ではなく・・・・・




















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                           ・・・人の群れ。


                        






大混乱でした。

泳ぐ人、水に浸かりながら井戸端会議する人、髪を洗う人、歯を磨く人・・・

蝶どころじゃなかったです。

と言ってもだいぶ乱獲されて数も減ってしまってはいるようですが。

それでもキレイな大きな蝶が何匹かひらひら飛んでいました。





そして、その後はこの山にある鍾乳洞へ。

本当は暗いところも狭いところも苦手なので、

待ってると駄々をこねてみたのですが、

そんなのを聞き入れてもらえるはずもなく。


運動不足のアラサーにはきつい山道を汗かきながら登り、

いざー。

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山1個の内部がまるまる鍾乳洞になっているような、

けっこうな大きさ、広さ、深さでした。

階段を上がったり、下がったり。

懐中電灯はガイドさんが貸してくれます。





この鍾乳洞は、当時の県知事がこの山に鍾乳洞があることを夢で見て、

探したら本当にあったと言われる、ちょっと不思議な場所。

私も不思議な体験をしました。











行きたい!って興味のある方はごく少数と思いますが、

靴はちゃんとしたのがいいかと・・・。

とにかく今、疲れて足がカクカクしています。

隣で環境隊員も同じく。(なんと巻きスカートにビーサンで登ったツワモノ)

明日は筋肉痛です。
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by naoko-Indonesia | 2012-08-26 20:05 | インドネシア観光

今年のレバランはマナドで

断食月終わりました~。

きっともう一生体験することはないと思います・・・。





今年のレバラン休暇は、独立記念日と合わさって6連休!

どこか最後に旅行でもしようかなと、

同期2人の任地、スラウェシ島の北の端っこマナドに来ています。

「K」の字の右上の端っこ。

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私のいる南スラウェシ州からは左下と右上。

タカラールからはバスとタクシーでマカッサルまで行って、飛行機で2時間弱。

同じ島にいるのに、なかなか会えません。



マナドはインドネシア国内では珍しいクリスチャンの街。

海と丘と教会がステキな街で、

タカラールのモスク並み(東京のコンビニ間隔)に教会があります。

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落ち着いていて、静かーなところ。

この4泊5日、タンココ自然保護区で小さなサル(タルシウス?)見ようとか

ブナケン島でウミガメ見ようとか言ってたのだけど、

結局この5日間、ひたすらシニア同期の家で

ぐぅーーーーーーーたらしてました。

同期なので帰国日も一緒。

帰国日も近くなってきたので冷蔵庫の食材たちを消費したいということで、






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料理して




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飲んで



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食べて(すき焼き♪)




おしゃべりして

ちょっと出かけて

・・・という贅沢な5日間。


あとは、なんでこんなに寝れるの?!ってくらい寝ました。

同期曰く、断食月のアザーンがうるさくて眠りが浅かったんだろうと・・・。







でも、寝てたばっかりじゃなくて、食べてたばっかりじゃなくて、

SVご夫妻のフェアウェルパーティーのお手伝いも少ししました。

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ゲストと踊るSVパパユキ。




















やっぱり同期って特別。

2年前の今ごろは、二本松の訓練所で一緒にインドネシア語にヒーヒー言ってた仲間。

そんな2年前のお互いを知ってる同期と、

こうして任期終了を間近に活動の話をして、

もうすぐ日本だねって話すのはなんとも言えない気持ち。
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by naoko-Indonesia | 2012-08-20 22:29 | インドネシア観光

インドネシア流 休日の過ごし方@サマロナ島

こないだの日曜日は隊員仲間と日帰りでサマロナ島に行ってきました。

こちらはゴールデンウィークじゃないですよー。




朝7時にマカッサルPantai Gapuraからボートで出発。

おじちゃんと交渉して往復Rp.350.000-/1隻 3,500円弱。

(最初、Rp.500.000-って言われたのを値切って。)

30分くらいで到着。

なんか雨っぽい。雨季と乾季の変わり目。

離島で雨かぁ・・・嘆いていると、

















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大きな虹!

しかもはっきり色が見える!

感動して写真を撮って、しばらく雨宿りすると・・・

















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晴れ☆

水はすこし濁っちゃったけど、

じゅうぶんシュノーケリングできました。

海中で熱帯魚たちを眺めて、

木陰でボーっとして、

いい休日でした。

虹も見れて、天気も良くなって、ラッキー♪

お昼過ぎにはマカッサルに戻り、夕方にはタカラールに戻ってきました。

現実世界です。。。










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サマロナ島、いいとこです。

ローカル旅行したい方、1度ゼヒ。

簡易ロッジもあるし、

井戸もトイレもあります。

ごはんも食べれます。

ゴーグルもレンタルあります(質は相応だけど。1日Rp.20.000-)。






1周10分くらい、1つの集落があるだけの小さな小さな島で

インドネシア流の日曜日。
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by naoko-Indonesia | 2012-05-10 01:14 | インドネシア観光

ダイビング合宿@バリ トゥランベン

去年8月の断食休暇中に、ダイビングのライセンスをとりました。



場所はバリ島トゥランベン村。

戦時中に日本軍の攻撃によって沈没した船が沈んでいるポイントです。

そんな場所で・・・?と思いましたが、沈んだのは貨物船で死者もいなかったとか。

とは言っても色々考えてしまいますが、

今では魚の棲み家になり、

バリでは有名な人気ダイビングスポット。




いいダイビングスポットだし、

休暇中は活動がないし、

南スラの隊員仲間がそろってとりに行くというし、

インストラクターは隊員OVだし(厳しくも優しい頼れる方)、

こんなチャンスめったにないよ!という言葉に、

なんだかその気に・・・






でも、よく考えてみれば、

水の中しかも水深2ケタで、

鼻での呼吸は許されず、

タンクの酸素だけを頼りに潜るなんて、

何かあったとき陸に上がりたくても、

はるか頭上かなた。







ビビりで閉所恐怖症の私にとっては、

できれば経験したくない恐ろしい世界だったはずが・・・












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人間やればできるもんですね。










なんて書いたら、隊員の皆さまに首を絞められそうですが、

海を目の前に「怖い、いやだ」と、さんざん駄々こねて、

インストラクター&隊員仲間たちにいっぱい迷惑かけて、

かなり半泣きでした。



なんたって、初日プール講習の時点で息が苦しくてギブ寸前。

海洋実習にいたっては

怖くなって、機材をつけて海に入ることすらできず。

日本では何度もシュノーケリングしてたはずなのに。

海にも入らないなんてと、バリ人にからかわれながら

浜辺で仲間たちのエントリーとエキジットを見守ること丸2日。



仲間たちに手を引いてもらって、

シュノーケリングをしたり、

浅瀬で練習したりして、

予定より遅れちゃったけど、ライセンス取得。

仲間の根っからのボランティア体質に甘えっぱなしでしたが。

しばらくは頭が上がりません。




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ライセンス取得が遅れたので、

予定を変更してトゥランベン村に滞在延長。

せっかくのバリでしたが、旅行らしいことは何1つせず

朝から夕方まで海に出るという生活。

スパなし!ショッピングなし!観光なし!

まさしく「合宿」。




トゥランベン、良いところです。

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夜明けの瞬間だけ見える、お隣ロンボク島のリンジャニ山(右奥)




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太陽が昇ると見えなくなる。











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最初のころは、

協力隊って365日ボランティア!て感じがしていましたが、

こうやって自分の知らないインドネシアを知りに任地の外に

出るのも、たまには必要と思いました。

ずっとタカラールにいたら、

タカラールの良いところも悪いところも客観的に見れなくなってしまうし、

視野が狭くなるので。

たまにはね。
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by naoko-Indonesia | 2012-02-26 14:18 | インドネシア観光

日本から・・・

この1年、

日本からEMSやエアメールが届きましたが、

今回はなんと・・・












友達が来てくれました!!!

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しかも、私の住むスラウェシ島に!!!

大学時代からの友人2人。

まさか本当に来てくれるなんて。

1年ぶりに会えて嬉しかったです。




そして超ローカルなスラウェシ旅行。

漁船みたいな小さな船で離島に行き、
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シュノーケリングして、

ココナッツの実を割って飲んで、

ピサンゴレン(揚げバナナ)食べて、






マカッサルでチョト食べて(友達もはまった)、

シーフード食べて、

ビンタンビール飲んで。






タカラールでマングローブの植林して、

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マンゴーやパパイヤを食べて。


まさかタカラールまで来てくれるとは思わなかったので、

本当にびっくり。

タカラールの人たちもびっくり。








そして、せっかくインドネシアに来たので

やっぱり「バリ島」へ。

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とてもステキな島でした。

幸運にも満月と何日かに1度のお祭りが重なって、きれいな踊りと行列が見れました。

きれいなもの、かわいいもの、すばらしい伝統や景色がいっぱいあって

日本人がバリにはまる気持ちがよーくわかる。

住めるなら住みたい(>_<)!




ちなみに下から2つめの写真。

映画「食べて、祈って、恋をして」に出ていた実在のヒーラーに会ってきました。

結果は…

ヒーラーも齢には勝てないみたい。。。

うちら3人、ほぼ同じことを言われました・笑






そしてバリ滞在中、何度もインドネシア人に間違われ…。

日本からの友達と比べたら、そりゃ日本っぽさは消えてるかもしれないけど…。

ちょっとショック(;_;)








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それでも、本当に幸せな旅行でした~。

わざわざ日本から来てくれた友達に感謝。
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by naoko-Indonesia | 2011-10-15 23:44 | インドネシア観光

JICA青年海外協力隊          尚子のインドネシア日記           スラウェシ島 タカラール県          青少年活動隊員          (平成22年度2次隊)
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