Seize the day!! インドネシアの空の下

カテゴリ:インドネシア文化( 19 )




深夜2時半の悩み

ずいぶんさぼってしまいました。

さぼったわりに内容が薄くて申し訳ないのですが、どうしても。




こちらはイスラムの断食月に入っています。

日の出から日の入りまで、イスラム教徒は食事をせず、水も飲まず、

タバコも吸わず、禁欲的な生活をします。

去年、ステイ先の家族に気を遣い断食をしてみた結果(水は飲んだけど)、

体調がおかしくなって眠れない日が続き免疫力が低下、

断食前に罹っていた感染症(デング系?チクングニヤ熱?)が再発、

熱は出るし、全身に蕁麻疹は出るし、体中が痛むし散々な目にあったので、

慣れてないのに断食なんてするもんじゃないと学びました。

断食しなくたってタカラール中が断食ムード。

いやでもイスラムの慣習を知ることはできるし。



で、その慣習の1つ。

「サフール」

イスラム教徒が毎朝2時半ごろ~4時くらいまでのあいだにとる朝食。

よくこんな時間に食べられるなぁと本当に感心します。

前夜は18時くらいの日没とともに断食が明けて、

それから0時過ぎまで食べるし騒ぐ。

とにかくその日の断食を終えた喜びを食べて騒いで表現する。

近所でカラオケを持ってる家に集まって歌ったり、

花火を打ち上げたり。

そうやって夜更かしして、いつの間にか寝て2時半過ぎにまた起きて食べる。

本当にスゴイ人たちです。

私はその騒々しさに完全に睡眠不足だし、そんな時間に朝ごはん食べれないので、

朝はいつも通りにさせてもらっています。



・・・で、私が毎朝(晩?)悩まされているのが、

そのサフールの時間になると、ご親切にも近所一体を起こそうと努力するおじさん。

「サフールおじさん」と私は勝手に呼んでいます。

このサフールおじさん、2時半くらいになると

木製の楽器を叩きながら「サフール!!サフーーーーーール!!!!!」と叫び、

近所一体をくまなく歩き回るのです。

日本だったら警察に通報されてもおかしくない騒がしさ。

1度通り過ぎても、また戻ってきて何周もするから困る。

これを無視して眠り続けられたら、もう怖いものは何も無いと思う。

とにかく眠いのに、うるさくて起きてしまう。

「断食するのは勝手だけど人の睡眠を妨害しないでーーーー!」って

言いたいけど、マイノリティは私のほう。

おじゃましている身分では何か言えるわけもなく。



とにかくうるさいので、週末だけでもちゃんと寝たいと

救いを求めてマカッサルまで逃げてきたけど、こっちはもっとひどい!

モスクのスピーカーから警報サイレン並みの爆音で

「サーーーーーフーーーーール!!サーーーーーフーーール!!!!!」。。。

これが2時半からしばらく続く。

クリスチャンも多いはずのマカッサルで?

インドネシア人の忍耐力には頭が下がります。

こうなると、南スラには私がちゃんと寝れるとこはない。

慣れるしかないということです。


そして4時過ぎからいつもよりも気合の入ったアザーンがモスクから流れ、

6時前に断食に入る前の熱のこもった演説放送が流れ、

気づけばもう起きなくちゃいけない時間。


去年住んでた家が大きなモスクの真裏にあって、

(部屋のカーテンを開ければモスクが見えるという絶景立地・・・)

その爆音に耐えられなかった私は引越しを決意。

ホストファミリーは好きだったけど。。。モスクのせいとは当然言えず。

年末に引っ越した今の家はモスクから少し距離があって、

アザーンは聞こえるけど前ほどじゃないし快適。。。なはずが。

サフールおじさんの出現により、またしても睡眠不足。


断食月が明けるまであと約2週間。

おじさんの声が枯れるのが先か、

私が慣れるのが先か。。。
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by naoko-Indonesia | 2012-08-04 13:13 | インドネシア文化

WOTA48


どうでもいい内容なんだけど、

書かずにはいられないので書きます。



先日、マカッサルで開催された日本文化紹介のイベント。

協力隊員仲間が日本料理の紹介で出演するとのことで行って来ました。

会場には、ドラえもんの塗り絵コーナーやタコヤキ屋台、日本の歌手の展示など・・・

若者主催だけあって、若い熱気むんむんでした。




そんななか、気になるブースが。




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WOTA48・・・?










「“うぉた”って何?」
「新しいグループまたデビューしたの?」
「もう最近のこと全然わかんない」
「そんなインドネシア語あったっけ?」と、隊員一同困惑。




勇気を出してブースのインドネシア人に聞いてみると、







「をた!」









最初は「をた」の意味もわからなかったんだけど、

議論の末、「オタク」の語源の「ヲタク」だということが発覚!




「ヲタ!!!!」




AKBやJKTをこよなく愛する彼らは、

自分たちのことをWOTA48と称し、

ファンクラブ活動しているそうです。




・・・すごい。

日本人(私たち隊員)以上に日本のオタク世界に精通していらっしゃる。

日本の音楽やエンターテイメントの情報がすべて2年前で止まっている

私からしてみたら(日本にいる時から疎かったけど)、彼らの熱は

本当にすごいとしか言いようがない。




そして、隣のブースにはジャニーズファン・・・。

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インドネシアにもいるんですね。

うちわとか雑誌とか、一体どうやって集めたのかが謎(聞く勇気ないです)。






本当にどうでもいい記事になってしまった・・・。
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by naoko-Indonesia | 2012-06-27 21:29 | インドネシア文化

タカラールで1番大きな・・・

タカラールで1番大きなモスクです。


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イスラム教徒の礼拝所。

アラビアンナイトの宮殿みたい。。。

去年完成しました。

寄付金で造られるのだとか。



日本のお寺や神社は、改築や修復されることはあっても、

新設されるっていうのは聞いたことがないので、

こうしてどんどん増加しているモスクを見るのも

私にとっては異文化。

聖地はサウジアラビアのメッカ1つだから、祈る場所=神様がいる場所ではないから?

単純な私は、神社やお寺は古ければ古いほど、荘厳であればあるほど、

なんだか由緒正しい気がしてしまうのだけど。。。
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by naoko-Indonesia | 2012-03-16 23:16 | インドネシア文化

なまえ

インドネシア人の名前は長く、難しい。(短い人もいますが)

「ムハンマド」とか、「アブバカル」とか、イスラム教の人ならではの、

アラビア系の名前があたまについたり。

学歴を表すアルファベットがうしろについたり。

「社会学士」とか「教育学士」とか。

院卒の人なんか、“○○学士”のあとに“○○修士”って。。。

最初にこのことを知った時には、なんて人たち・・・(-_-)と、ビックリ。

公式の書類にも、出勤簿にも、すべてそう書いてあります。

彼らにしてみれば、姓名で統一された日本の名前はシンプルすぎるようで

「日本人はなんで学歴を名前に入れない?」と聞かれます。

うーん。

逆に、なんで入れるんだろう?って聞いてみたいけど。

たとえば「山田太郎 法学士」。。。なんだか迫力ある雰囲気になりますが、

「私は大卒です!法学部出身です!」って言って歩いてるようなもので、

とてもじゃないけどできないです。

ちなみに、私の活動は「小学校から高校まで中退しないようにする」ことなので、

こんな話題で盛り上がっているのは、もっぱら公務員たち。



しかも、種族特有の名前もあったりして、マカッサル人は2つ名前を持ってるのが普通。

同じ人の話をしているはずなのに、なんだか登場人物が違う気がする…と思うと、

たいてい私はその人の本名で呼んでいて、相手はマカッサル名で呼んでいたりします。

携帯電話に登録する時は「本名(マカッサル名)」って入れてます。

いまだに混乱するのが悩み。



さらに、サウジアラビアのメッカ巡礼に行った人は、名前のあたまに「Hj」がつきます。

あぁ、ますます混乱。

でも、名前が思い出せなくても「Hj(ハッジ)」って呼べば大丈夫。



そんなインドネシア人ですが、私の名前を正しく呼ぶのは少数。

3文字しかない名前なのに、さらに省略されて「ノコ」とか「ヌコ」とか。



ちなみに、タカラールで(特に自転車に乗っている時に)呼ばれる名前は

「ナオコー!」または「ノコ!」「ヌコ!」(こう呼ぶのはたぶん知り合い)

それから、

「ハロー!」

「アリガト!」(挨拶と勘違いしてると思うけど、まぁいっか)

「ハイ!」(と言って、お辞儀されます。おそらくこれが代表的な日本人のイメージ)

「センセー!」(たぶん理数科隊員の教え子が、ついでに私のこともこう呼んでくれる)

「アイシテルー!」(意味をわかっているのか…。大声で熱烈な告白。
         この言葉を歌詞にしたインドネシアの歌があるんです。)



最初はびっくりしたけど、

最近では「はーいー」って、反射的に適当な返事をしてしまいます。
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by naoko-Indonesia | 2011-12-03 23:21 | インドネシア文化

逆カルチャーショック

協力隊員のあいだで

“逆カルチャーショック”という言葉があります。





2年間を途上国で過ごして、

帰国したら日本にびっくりしてショックを受けることです。






先日、ステイ先のご近所の息子さん(イリアスといいます)が、

こちらで結婚が決まり、10年ぶりに日本から帰国しました。

10年間、名古屋の自動車会社で働いていたそうです。

驚いたことに、その間は1度も帰国しなかったとか。

私なんて1年でもう日本が恋しいというのに。すごい・・・。



イリアスは、タカラールの実家の斜め前の家に日本人が住んでることに

とても驚いて、会いに来てくれました。

イリアスが驚いたのと同じくらい、私もびっくりしました。



















「私よりも日本人っぽい!!!!」




10年間も日本に住んで、

しかも1週間前まで日本の空気を吸っていたのだから、

それはもう、ほぼ日本人です。

謙虚で立ち居振る舞いが礼儀正しく、

服装もこぎれいな日本のファッションで、

おまけに名古屋弁で話すイリアス。。。




それに比べて私は教育局帰りだったので、

インドネシア公務員の制服を着て、

マカッサル人特有のなまった強いインドネシア語を話し、

立ち居振る舞いもふてぶてしくなって…




まさしく“逆カルチャーショック”を体験しました。

自分では変わっていないつもりだったのに・・・。





あげく「こちらのトイレは大丈夫ですか?」と。

まさか、インドネシア人にトイレを気遣われる日がくるとは・・・。
(この話を隊員仲間にしたら大爆笑でした)

たしかに日本のトイレは、住めるんじゃないかってくらい本当にきれい。










そして私が聞いたイリアスが日本で1番大変だったこと。








なんと…













「ヨシギュウが豚肉になったこと」


そういえば、狂牛病かなにかでそんなニュースがあったような。

当時の私は全然気にもしていなかったけど、

イスラム教徒の彼にとっては一大事だったそうです。

知らないところで、こんな風に困っている人がいたとは…。








今は結婚式のためスマトラ島に行っていますが(奥様がスマトラ出身なので)、

戻ってきたら日本のことを色々聞きたいと思います。

なんといっても日本での社会人歴は、イリアスのほうが私よりも先輩。
(イリアス=10年、私=3年ちょっと)


タカラールで日本社会を勉強です。

1年後の逆カルチャーショック対策。
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by naoko-Indonesia | 2011-11-19 22:26 | インドネシア文化

食べる。 生きる。


こっちに来て、食べ物の元の姿を見ることが多くなりました。


畑や田んぼで農家さんが野菜やお米を育ててる光景とか、


果物がなってる木とか。


ヤギや馬や牛が空き地で草を食べているとことか、


ニワトリやアヒルが道を自由に歩いているとことか。



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                ゆっくり歩く牛。



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                やぎの赤ちゃん。



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                親鳥のお腹の下に隠れるひよこたち。




でもそれをしめるところもさばくところも見るし、


それこそこないだの犠牲祭で生きてる牛がしめられて


鍋の中の牛肉料理になるとことか。


東京にいた頃には見なかった光景を日々見るようになって、


私は命を食べて生きているんだなぁって感じる。
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by naoko-Indonesia | 2011-11-18 14:22 | インドネシア文化

2度目の犠牲祭

タカラールに来て1年。

2度目の犠牲祭がやってきました。。。




1年前、二本松とジョグジャでの語学訓練も虚しく、

強い南スラ訛りのインドネシア語が聞き取れず自信喪失。

そんな赴任早々にあったのがこの犠牲祭。



右も左もわからないまま、ホストマザーの実家に連れて行かれ、

道端で牛をしめているところを目撃し、ショックをうけ、

それでも数日の間は1日3食牛肉料理を食べ続けた、あの犠牲祭。



もう1年たったのかぁ・・・と、

しめられる牛を眺めながらぼーっと考えていました。

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強烈なので遠目の写真で・・・。


この牛がなんと1頭Rp.6.500.000-です!!!

日本円だと60.000円くらい?

ちなみに公務員の平均的な給与が月Rp.2.000.000-の国です。

なんて高級品…。

お給料約3カ月分の牛です。



その高級品を、親戚や村の一族で何キロかずつにわけて、




こうなって
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こうなります。
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途中経過はショッキングなので省きますが、

味は違っても、すべて牛肉料理です。

ガスコンロが足りないので、外で石かまどを使い、

鍋が足りないので洗面器を使っています・・・。



ちなみに上の写真でおばあちゃんが作っているのは

「sop konro」っていう、骨を煮込む料理・・・。

頭蓋骨まで煮込んでいます(+_+)






さすがに舌がもう慣れたのか、

去年よりも抵抗なく食べれました。




でも、やっぱり昼・夜と食べて、

朝起きたら見覚えのあるこれがまたテーブルに用意されていたので、

その日のお昼は我慢できず、タカラールの先輩隊員を誘って

外のごはんやさんで「いつものインドネシア料理」を注文。




なんておいしいんだー(;_;)



いつもはなんともないインドネシア料理が急においしくなる日。



でも、その夜はまた牛肉。
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by naoko-Indonesia | 2011-11-12 23:50 | インドネシア文化

少しずつ雨季

1ヶ月くらい前から少しずつ雨が降り始めました。

もうすぐ雨季です。

雨が降っている間は涼しくていいのだけど、

晴れている間の、この湿度!!!

部屋がサウナです。

こういう時って高床の家は快適・・・。

私の家は石造りなので、熱がこもって熱帯です。




そして、干からびていた沼や川に少しずつ水が戻っていくのですが、

排水施設がきちんと整備されていないので、

1回のスコールで道路は冠水。

こないだまで干からびていたのに、あっという間に洪水。



こんな極端な天候にも順応しているインドネシア人。

仕事を休む理由は「雨が降っていたから」・・・。

ちなみに農家さんの言葉ではありません。。。

やっぱりすごいわぁ。



とにかく早く停電・断水が解消されますように。



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海の向こう、左奥で雨が降っていて、その奥に夕焼けが見えて、

「おぉーすごい」って感動。

道路が一直線なので、雨と晴れの境目に出会うこともよくあって。


雨季も悪くないです。
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by naoko-Indonesia | 2011-11-05 13:54 | インドネシア文化

レバラン(断食明け)

1ヶ月弱の断食も、やっと終わりました。

新月から次の新月までの約1ヶ月間を断食するのですが、

今年は“新月の計算方法の解釈の違い”?とかで、

29日に終える人と、30日に終える人にわかれてしまい、

なんだかしっくりこない断食明けでした。

イスラムの特別な天文学の計算方法があるらしいです。

そのことで、29日の夜まで宗教省の偉い人や学者さんたちが会議してる様子が

テレビでやっていました。

ちなみに私のステイ先は29日に終える派だったので、そのテレビを見ながら

「本当にうちはもう明けたんだよね???」と何度も確認して、ホッと安心。

めでたく30日に、親戚の家で断食明けを祝う会(食べ続ける会)のはずだったのですが、

当日まさかホストファミリーの親戚に不幸があり、

私はお留守番。

なので断食明けを祝うことなく、なんとなく断食休暇に入りました。


そして今マカッサルにいるのですが、人がいないです。

断食明けは日本で言う「お盆とお正月が1度に来たような」行事で、

みんな田舎に帰省して家族や親せきと過ごします。

なので、マカッサルはお盆やお正月の東京みたいです。

道路はガラガラ、お店も閉まっていて、しん…としています。

どうにか開いてる店には、中華系クリスチャンと思われる人たちだけ。

その代わり、普段は渋滞なんてしないタカラールの下り道路が大渋滞。

乗合バスも路線変更して、マカッサルからのタクシーもちらほら、

1台のバイクに1家族が乗り、まさしく帰省ラッシュ。







でも、この休暇を利用して南スラウェシ州の隊員は明日から会議。

今月から3ヶ月かけて、南スラ隊員の協同活動企画が始まります。
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by naoko-Indonesia | 2011-09-01 18:24 | インドネシア文化

断食~その後~


断食も佳境です。(あと5日!)

感想は…、疲れました(-_-)

どこに行っても「断食しているのか?」っていちいち聞かれるし、
(仏教徒だって(一応)言ってるのに、聞いてくる。
してないって言うと寂しそうな顔をされるし、してるって言うとすごく喜ばれる。)

昼間はみんないつも以上に働かないし、

夕方近くなると道路はやたらスピーディーだし(みんな極限状態で運転してるから)、

夜はあちこちで花火とかうるさいし(昼間は遊べない分、夜遊びするらしい)、

テレビはドラマもバラエティもCMも全部が断食仕様になってるし、

いつも以上に異文化でした。

普段から偏った食事(油・油・油…)が1日2回になってますます偏って、

しかも極度の空腹を繰り返すので、胃が常に疲れています。

来年はもういいかな・・・。

食べ物のありがたみはよくわかったので。



ただ、断食月で1つだけいいなと思えたのが、

毎夕の断食明けに食べるかき氷みたいなデザート。

夕方6時のアザーンと同時にみんなこのかき氷を食べます。

(いきなりナシゴレンとかじゃなくて本当に良かった。)

シロップにナタデココやゼリーとパパイヤなど果物が入っていて、

これが病みつきになります。

日本人的感覚から言うと、こんな暑い国での1日の苦行(?)が終わったら、

まずは冷たいビール!って気もしますが。

さすがイスラム。ノンアルコール。

いかつい顔のおっさんも、みんなこのピンク(いちご味)や黄緑(メロン味)の

かわいいかき氷を食べています。



あとタバコ!

普段は室内でもどこでも構わず吸うインドネシア人たちも

みんな禁煙するので空気がきれいです。快適でした。

それとゴミ!

ポイ捨ての原因になるお菓子やジュースを買えないので、道が普段より少しきれいでした。

ポイ捨てする光景を見なくて済んだので精神的にも良かった。



こう書いてみると、断食にも意外と良いところはあったんだ…。




でも、頑張った割に体重は思ったより落ちなかった。。。

食べなかったけど、動かなかったから・・・?
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by naoko-Indonesia | 2011-08-25 15:49 | インドネシア文化

JICA青年海外協力隊          尚子のインドネシア日記           スラウェシ島 タカラール県          青少年活動隊員          (平成22年度2次隊)
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