Seize the day!! インドネシアの空の下

教育省報告と悲しき癖

今日、国民教育省でのプレゼンが終わりましたー。

準備に時間もかけたし、ずっと気がかりだったので終わって一安心。

自分の活動報告とあわせて、

タカラール僻地の教育現場の現状や教育局公務員の実態(?)を

だいぶ正直に話してきました。

相手側が予想以上に興味を持ってくれて、

今後どのように中央の教育政策を地方に浸透させていくか、

教育サービスの格差を少なくしていくか、

今後もし教育分野の隊員が来た場合のJICAと教育省の協力体制など、

具体的な話が出てきたのにはビックリ。

県・州よりも断然反応が良かったです。

私のプレゼンはともかく、

これをきっかけにインドネシア政府側とJICAが

インドネシアの教育の質向上に向けて

より強く地方僻地にはたらきかけてくれることを願います。

これで私の睡眠不足の日々も報われるーーー。
























そして私やっぱり気づきました。

この達成感の裏側で。





















私、


やっぱり、







































かなり訛ってるらしいです。

























今回のプレゼン、相手は国民教育省の役職者の方々。

南スラのがさつで強い口調が出ないように、

粗相がないように、

ジャワ人に合わせてゆったり丁寧に・・・と、猫かぶってみたのですが、

ところどころ隠しきれていなかったようで、バレる。

「さすが2年間住んでただけあるね~。すっかりマカッサル人だね。ははは~!」と。

しかも職員の中にたまたまマカッサル人のおばさまがいて、

「その訛り、懐かしいわ~」と・・・

インドネシア人に懐かしがられる私のインドネシア語。。。






さらに、ジャカルタにいるにも関わらず出てしまうマカッサル語。

「ジャワ人にマカッサル語で話しかける日本人」になっています。

使いこなせていない・・・。




でも、こんなんでもインドネシア語検定は受かったんです。C級。






b0200971_21551241.jpg






信憑性に欠けますが。。。






こんなインドネシア語でも、

これから忘れていってしまうのかと思うと、

今後使う予定もないのに不安になります。

話したいのに言葉が出てこない恐怖。。。

日本に帰国してからしばらくは同期との会話はインドネシア語でしょうか・・・。





そしてもう1つの悲しい気づき。







「小銭を蓄えようとする癖」







変な癖じゃないです。




タカラールでは額面の大きい紙幣はほとんど使えないので、

普段からRp.50.000とかRp.100.000紙幣は

マカッサルやジャカルタでくずして細かいお金にして持って帰ります。

その癖が抜けていないんです。

会計金額をよく見もせずに、すぐに大きな金額で支払って

細かいお金が返ってくると嬉しい・・・

ジャカルタに来て数日でお財布の中が賑やかになってきて、

初めて気づきました。

もう必要なかったんだ・・・。

むしろ小額にしすぎると帰国の時に両替できなくなる。。。
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by naoko-Indonesia | 2012-09-28 23:15 | 帰国まで

JICA青年海外協力隊          尚子のインドネシア日記           スラウェシ島 タカラール県          青少年活動隊員          (平成22年度2次隊)
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