Seize the day!! インドネシアの空の下

何が大事か

ジャカルタでの快適生活が尾を引いて、

ただいまリハビリ中です。(水を浴びるお風呂とか、運転の荒い乗合バスとか)



ジャカルタ涼しくて、風邪をひいて帰ってきました。

去年入国した時、ジャカルタで空港出た瞬間「暑っ!!」って

思ったはず。。。

ここ南スラは、ほかの島の隊員が来るとたいてい「暑すぎる!」と

言うほど暑いそう。

気づかないうちに慣れたみたい・・・。





とにかくジャカルタ快適でした。

渋滞と、空気の汚さと、治安の悪さを除いて。

お金さえ出せば、東京と変わらない生活ができると思います。







セブンイレブンも
b0200971_17201040.jpg






スタバも
b0200971_17205359.jpg






クリスマスイルミネーションのきれいなデパートも
b0200971_17214031.jpg






日本食レストランも
b0200971_17235481.jpg

        (久々にお刺身食べた隊員仲間はお腹こわしてました…)




ジャカルタなんでもあります。




たぶん、アフリカ隊員からしてみれば信じられない光景だと思います。

インドネシア隊員の私からしても、信じられない光景です。



スタバで駐在員の奥様方はお茶会してるし、

高級デパートの横にはベンツのタクシーが並んでるし、

インドネシア人がお寿司にぎってるし、

むしろ日本人シェフがいるし。



任地でRp.10.000-(100円弱)の食事が、

ジャカルタだとRp.100.000-になって、

みんな「0」の感覚がマヒします。



でも、こんなにモノが溢れて快適でも、

気持ちが全然落ち着かないんです。


早くスラウェシに帰りたいって思ったし、

マカッサルの空港着いたとき、ポーターのおじちゃんたちの

なまったインドネシア語すらもなつかしく感じました。

おせっかいで、怠け者で、都合の良いことばっか言う、

本当にどうしようもない南スラ人だけど、

ここが私の活動の場で、私が住んでる場所なんだって思いました。




もちろん、総会で学んだことも多かった。

自分が折り返し地点を過ぎて、

いつのまにか先輩隊員の数が減ってることに驚いて、

新しくきた隊員たちが、早速活動を軌道に乗せているのを見て刺激を受けて、

私も残り10ヶ月したら、

活動がうまくいこうと、そうでなかろうと、

日本に帰国するんだと、

1日1日大切にしなくちゃって、気づきました。



ジャカルタの日本食が恋しいのも事実だけど(笑)、

帰国したらいくらでも食べれるし、

今はここで、超ローカルな生活をエンジョイしつつ、

活動を楽しみたいと思います。



明日は、カウンターパートと1月以降の新セメスターの活動の打ち合わせ。



b0200971_17581312.jpg

[PR]



by naoko-Indonesia | 2011-12-13 18:03 | 思うこと

JICA青年海外協力隊          尚子のインドネシア日記           スラウェシ島 タカラール県          青少年活動隊員          (平成22年度2次隊)
by naoko-Indonesia
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

1年たって。
at 2013-10-03 00:32
帰国オリエンテーション
at 2012-11-21 23:58
日本で感じたこと
at 2012-10-18 21:44
出国~帰国
at 2012-10-17 22:34
最後に最大のおみやげ
at 2012-10-02 19:13

ブログジャンル

画像一覧